2019.07.24更新

kanbankanban

 移転してから二十余年経ち、看板が古くなっておりましたので新しくいたしました。

 看板を支えていたポールも経年劣化で傷んでいたため、そちらも同時に新調しました。東側(山側)からは下部にLEDチップでのフルカラービジョンで、動画も再生されます。

 

 

投稿者: 日根野谷歯科

2019.05.19更新

名札大歯

 本日(2019年5月19日)は、当院と取引していただいておりますササキ株式会社様のデンタルフェアーに参加させていただきました。

 ササキ株式会社様はいわゆる歯科ディーラーで、歯科治療に欠かせない機械機器や材料、また歯科の業界の情報提供や研修会等の開催・案内を私達歯科医療従事者に届けてくださいます。

 年に1度のデンタルフェアーで、ササキ株式会社様と取引されています歯科機器・材料の製作会社が一同に会し、大きな展示会となりました。各社がそれぞれイチオシ商品を展示しておられ、見ているだけでも大変勉強になりました。

 余談ではありますが、会場が天満橋OMMビルでしたので向かいの母校、大阪歯科大学附属病院も写真に収めました。卒後かなり経ちますが、学生・研修医の頃の熱意を忘れず治療・勉学に励んでいこうと思います。

投稿者: 日根野谷歯科

2019.04.23更新

Evo

この度、新しいレーザー機器を導入致しました。
 以前より当院ではEr:YAG(エルビウムヤグレーザー)、Er,Cr;YSGG(エルビウム・クロミウム;ワイエスジージーレーザー)、半導体(ダイオード)レーザーと順次導入して参りました。
 これら歯科用レーザーですが
① 虫歯を除去(蒸散させる)
② 歯肉に対して照射(切開、切除、メラニン色素除去、メタルタトゥー除去)
③ 小帯切除
④ 歯石除去
⑤ 根管治療(歯内治療)時の根尖部殺菌、消炎
⑥ 口内炎、義歯性潰瘍
⑦ 知覚過敏
⑧ インプラント周囲炎、インプラント周囲粘膜炎
⑨ 止血
⑩ 顎関節部疼痛緩和
などの用途からそれぞれに特化したレーザーを選択・使用いたします。
 今回導入いたしましたのはEr:YAGレーザーで、初代導入のものより切削能力、疼痛軽減など優れた点が多く、先程の①から⑩を目的に使用いたします。
 また虫歯治療、口内炎治療、歯肉に対する手術時などが保険適応となりました。患者さんには安心・安全かつ、より快適に治療を受けていただけるかと思います。

投稿者: 日根野谷歯科

2019.04.16更新

SAFE

 4月13日㈯は午前の診療をお休みさせていただきまして、第7回SAFE学術大会 in Osakaに参加して参りました。

 SAFE(Sharing All Failed Experiences)とはインプラント治療におけるトラブルの原因またリカバリー方法を歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士といった歯科に携わる役職の多方面から検証するスタディーグループです。今回は600名を超える多くの参加者がいらっしゃいました。

 インプラントに限ったことではないですが、医療というものはほぼ全てが患者さんそれぞれに合った最善の治療方法を計画・立案し、治療するカスタムメイドなものです。歯科で言えば同じ患者さんの同じ歯を治療したとしても1回目と2回目では罹患度合いや治療方法が異なることがほとんどです。加えて患者さん自身の体質や年齢や全身的な疾患などの条件にも左右されます。

 特にインプラント治療とはヒトの体に人工物を埋める治療ですので、外科的・材料学的・補綴咬合学的知識などの歯科に関する様々な研鑽を積んだ上で初めて成功を得られると考えます。さらには患者さん側の条件として、骨質・骨量・出血傾向・手術可否の全身疾患・全身疾患に対する他科での治療状況・喫煙・習癖などが挙げられます。つまり歯科医師、歯科衛生士、歯科衛生士、そして患者さんの団結がなければ良い結果は得られません。

 インプラントの起源は古くは紀元3世紀ですが、現代のインプラントといえるものはまだ50数年といったところで、今なお進化目覚ましい治療です。このSAFEでは、起こってしまったトラブルに対して、紳士で勇気ある先生方の、また心広く医療の発展を願ってくださる患者さんによる症例検討会です。起こったトラブルに対して真摯に向き合い、多くの歯科医療従事者で検討してこそトラブルは減少します。人類の歴史と同じように、進化していく過程にはトラブルから学ぶことでより良い方向へ進みます。そういった視点の勉強会は少なく大変貴重な機会に恵まれました。より一層日々の診療に身を引き締めていこうと再確認いたしました。

投稿者: 日根野谷歯科

2019.02.17更新

6地区

2月16日午前診療後、本年もスターゲイトホテル関西エアポートにて泉州6地区合同学術講演会が開催され、参加して参りました。

 「炎症でつながる口腔と全身~糖尿病専門医が語る歯科医療の重要性~」と題され、日本糖尿病学会専門医で医学博士、にしだわたる糖尿病内科院長の西田 亙先生に御講演いただきました。

 軽妙な語り口で終始楽しく拝聴させていただきましたが、そこには先生のあふれんばかりの知識に裏打ちされた確かな情熱を感じました。

 以前より糖尿病と歯周病は関連性があり、歯周病治療や定期的なメインテナンスを行うと糖尿病の改善がみられることは証明されてきました。歯周病という慢性炎症がインスリンの抵抗性を生んでしまい、正常にインスリンが効果を発揮せずに血糖値を上昇させてしまいます。今回はさらに歯周病菌の1つであるPorphyromonas gingivalisがアルツハイマー病にかかわっているという論文が発表されたこと、既にアメリカのCortexyme社がPorphyromonas gingivalis由来のタンパク分解酵素gingipainを阻害する薬剤を臨床試験段階まで進めているとのこと。つまりアルツハイマー病は歯周病の菌も関連しており、歯周病改善によりそのリスクも軽減できるということです。まだ完全な立証はされていないようですが、歯周病とは静かな炎症であり無痛で出血する場合があります。出血が常日頃から起こるのは本当に怖いことで、体の外の世界と中の世界の隔たりがなくなっているため本来は強い力をもったまま入ってくることは稀な菌やウイルスが歯周病を通じて血管内に侵入します。血管に入れば全身を巡り、臓器に悪影響を及ぼします。妊婦に感染した歯周病菌が羊水にまで達し、胎児の命を奪った事例があります(少しの歯周病であれば問題ないですが、妊娠中はホルモンバランスの乱れにより歯周病が悪化することがあります。また妊婦の抵抗性の減弱(風邪など)でより胎児への影響が考えられます)。

 この他にも西田先生の「生まれ変わったら歯科衛生士になりたい」理由や震災や災害時の口腔ケア困難者の肺炎にかかるリスク(またそれによる高齢者の死亡リスク)など、多岐にわたり内科医の枠にとどまらない医科歯科の知識(御自身は世界一の歯科マニアとおっしゃられていました(笑))を講演いただきました。ブログではまとめきれないほどの御教示をいただきました。また先生の御講演に参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

投稿者: 日根野谷歯科

2019.01.27更新

白鵬

 本日1月27日は大阪市のクリスタルタワーにて歯科器材製造・販売会社の白鵬様によります2019HAKUHOUインプラントミーティングに参加して参りました。本日は入れ歯を留めるためのインプラントLocator Overdenture Implant System(LODI)を著名な先生方の症例を拝見し、その有用性を学んで参りました(昨年の2月20日ブログ更新分で紹介いたしましたシステムです)。

 インプラントというと歯を失った部位に人工の根を植えて、頭が出ている部分に歯の形をした被せものを被せて再度咬合・咀嚼に寄与するものであります(ひと昔前は人工歯根とも言われていました)が、以前よりもう一つのインプラントの使い道として入れ歯を留めるための固定源にするという方法があります。簡単に申しますと、人工の根を植えるのは同じですが(径の細いものを使うことも多いです)、頭の部分に歯の被せものを被せるのではなく入れ歯を乗せます。アタッチメントと言われるインプラントと入れ歯をつなぐものにより入れ歯の動きを制限することが可能になります。アタッチメントには棒状のものや丸い突起や磁石などが使われてきましたが、近年の主流は入れ歯側にゴムを付けてそれをゴムパッキンのようにインプラントにはめ込むという方法です。このゴムの強さも選択でき、硬すぎたり緩すぎたりするならばゴムの交換もできます。

 入れ歯を入れるのならインプラントをたくさん入れてしまえばいいのでは?というお考えもあるかもしれませんが、

①多くのインプラントを植えるための骨の高さ・厚さ・幅が少ない場合

②外科処置の対象部位が増えるため手術部位が増える

③植える本数が増えるほど費用がかかる

といった問題が生じます。それをクリアするにはLODIは適した方法であると考えます。入れ歯が動いてお困りの方には優良な手段になると思いますので、どうぞ御相談ください。

投稿者: 日根野谷歯科

2018.11.25更新

pfa1pfa2

 11月10日土曜日は午前の診療をお休みさせていただきまして、10日11日と静岡で行われました第49回PFA国際歯学会日本部会年次大会に出席して参りました。

 PFA(ピエール・フォシャールアカデミー)とはフランスの近代歯科医学の祖といわれるピエールフォシャールの名を冠した国際的な歯学会で、近代歯科医学の発展・貢献を目的とし日々研鑽を努める学会です。今回もオーストラリア、フィリピン、韓国をはじめとした海外の著名な先生方が多数参加されておりました。

 院長の日根野谷仁は以前よりのメンバーでありましたが、今回は勤務医の日根野谷悠が新規入会を承認していただき、認証式を受けて参りました。壇上に上がり先生方の前に立つと、身の引き締まる思いでありました。より一層の精進・勤勉をし、患者の皆様に還元できるよう尽力して参ります。

投稿者: 日根野谷歯科

2018.11.04更新

 前回に引き続き杉岡真一先生の御講演、ジャンクフードとスポーツドリンクについてです。

 ジャンクとは本来ガラクタなどといった意味合いを持ちますが、ジャンクフードとはカロリーばかり高くて栄養のない食べ物を指します。アメリカのドキュメンタリー映画で某社のファストフードのみを3食1か月食べ続けるというものがありました。最初は楽に食べ続けられそうにしていましたが、少しづつ嫌になり、その後は食べないといられない依存する形になりました。しかし栄養バランスの崩壊はもちろんのこと、心にも悪影響を及ぼすとのことです。短気や落ち着きのなさ、協調性のなさも指摘されています。また幼少期の食生活は今後の人生に大きく影響し、回顧的にその味を求めるようになり、重度の肥満や血液検査での様々な異常、肝機能障害等を引き起こします。確かにファストフードやお菓子などは口に入れると噛まずしておいしさを感じます。それは脂肪分と砂糖と旨味調味料が合わさるからとされています。ケーキは別腹…というのは砂糖と脂肪が合わさった食べ物のため、依存性を持ち食欲のかく乱が起こるためです。

 次にスポーツドリンクについて。まずスポーツドリンクとは何のために飲むのでしょうか?熱中症対策のためや足りない栄養素を補うため、CMに影響されて、単にスポーツをしているから、など理由は様々です。昨今の自動販売機を見てまわってみたのですが、スポーツドリンクに区分けされるものを欠いている自動販売機はほとんどありませんでした(観光地のお茶しかない自動販売機ぐらいです)。それほど私達の生活に必需品となっています。しかし本当に必需品なのか、というお話でした。

 一番多い動機として熱中症対策ですが、基本的に少し汗をかいたくらいではスポーツドリンクも塩分の補給も必要ありません。水分補給で十分です。スポーツや野外での重労働により大量に汗をかいた場合にのみ、水分補給と塩分補給が重要になります。この時に水分のみ大量に摂取すると水中毒(汗により失われたNaが水分のみの摂取によりさらに薄まってしまう、水分摂取はしているため再度汗をかくとさらにNa濃度が下がるため嘔吐や意識喪失、重度では死に至る)になります。ではどうしたらいいのか。

 近年販売されている経口補水液が適しており最も適しています。実はスポーツドリンクとされているものはNaもKもそれだけで補うにはかなり多量に飲まなければ熱中症対策にはなりません。経口補水液には500mlで摂取で成人には充分な量のNaやKが補えます。またスポーツドリンクの大きな問題として糖質の過剰摂取も懸念されます。スポーツドリンクは酸性で砂糖、経口補水液はアルカリ性でブドウ糖、この差は虫歯のリスクに大きく差が出ます(経口補水液の中にはクエン酸が多く含まれているものもあり、それは酸性になっている可能性はあります)。

 つまり熱中症対策としては、

激しい運動をしていない→水やお茶

汗をかいた→水500mlと塩1.5g

脱水症状→経口補水液を50mlずつゆっくり

がよいようです。

 ジャンクフードもスポーツドリンクも砂糖によりおいしく感じてしまいますが、実際は問題点も多いようです。また糖質ゼロやカロリーゼロといった商品も健康志向の流れからよく売れているようですが、糖質の代わりに代用甘味料が使われているものがほとんどです。現在代用甘味料に関しては健康に対する不明な部分も多いため、良し悪しは決定されていません。今後の動向に注目されます。

 

投稿者: 日根野谷歯科

2018.10.28更新

 10月27日午後15時より泉佐野泉南歯科医師会学術講演会に参加して参りました。演題は「歯科から食育を発信しよう!~噛むことの効用とスポーツドリンクの虚像~」です。御講演いただいいた講師の先生は、京都府福知山市にて医療法人杉岡歯科医院理事長の杉岡真一先生。先生は矯正治療を学ばれるなかで、小児の体と心の発育に食べ物や食べ方が影響をもたらしているとお考えになり、歯科医師として食育の大切さを訴えられているお一人です。
 講演はまず先生の御父上の教育方針から。鶏を一匹買ってきて、自宅にて捌き、骨や羽以外はすべていただくというもの。先生ご自身も幼少の頃だったこともあり「かわいそうなことするなぁ」と思われたそうですが、御父上の「それは卑怯だ、誰かが捌くことをするから私たちは食べられる、目を背けてはいけない」とのお言葉に胸をうたれたそうです。私もまさしく食育の真髄であると感じました。
 また近年の児童や幼児の食事事情も話されました。柔らかくて甘くて口に入れた瞬間に味がわかるものを小さい頃から食べている子が多い。すると給食などで硬めの食べ物が出ると食べられない、美味しくない。将来「噛む」ということを敬遠してしまう。その弊害が多くあります。

①唾液が分泌されにくくなる

 唾液は人間にとってとても重要で、抗菌作用により様々な菌やウイルスを無力化します。高齢の方で唾液が出にくくなり悪影響を及ぼすなどはメディアでもとりあげられております。子供でも同じです。食中毒予防にさえ効果があると示されていました。その大切な唾液は唾液腺という袋から出てきます。レモンや梅干しを想像するだけでキューとなる、あれが分泌されている証拠ですが、顎を動かしたり食べ物を噛むことでも分泌されます。噛むことを控えてしまうと唾液を出す機能も衰えます。

②顎の成長

 「生物は適正なストレスが掛かると、それを克服しようと成長する(ハンス・セリエのストレス学説)」そうですが、確かに軟食の文化が入る以前の文明では顎がしっかり発育していました。最近の子の歯列をみていると上の歯が下の歯に深く被さっていたり、上の歯が前方に飛び出していたり、また隣の歯と重なっていたりしています。これにも「噛む」ことが関連しており、特に前歯でものを食いちぎることをしなければこのような傾向に陥りやすいようです。顎の骨や筋肉を噛むことにより鍛えられます。また口が常に開いていると口呼吸により様々なリスクも伴います。

③関節等全身に関わるもの

 本来加齢により起こるロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)(:運動器障害)をが成長発育過程での劣成長により、早期に発現してしまう。結果身体機能・運動機能にも影響するとのこと。ひいては健康長寿にも将来影響を及ぼすことになります。(昔の人より近代人が寿命が長いのは、医療・衛生面の発展や事故等の減少が深く関わっていますので、一概に平均寿命の比較では答えは出ません)

④食べる感覚の減退による心の問題

 同じ栄養価の固形食と粉末食をマウスにあたえた結果、粉末食のマウスのみ血糖値上昇・異常行動・肥満になった実験があります。モノを噛んで食べるという雑食哺乳類のもつ本能を否定するわけですので、そのストレスは計り知れません。

次回は引き続き杉岡先生の御講演後半、ジャンクフードとスポーツドリンクについてです。

投稿者: 日根野谷歯科

2018.09.17更新

第48回日本口腔インプラント学会

 9月15日は休診させていただき、9月14・15・16日とグランキューブ大阪国際会議場にて開催されました第48回日本口腔インプラント学会学術大会に出席して参りました。

 インプラント専門医の資格は歯科医師免許と違い更新制となっており、大学のように講義を受講し単位取得、また症例報告なども必要となります。今学術大会も単位の対象となっており受講して参りました。

 今回の学術大会のメインテーマとなっております「超高齢社会への責任」ですが、言わずもがな現在日本は過去に例を見ない高齢社会であり、他の先進国も日本の国の舵が如何に切られどのような結果をもたらすのか注目されております。現在でも健康長寿推進は進んでおり、もちろんそのことに異議を唱えるわけではありません。ひと昔前は今より若くして寿命を迎えていたもしくは病気の多くを治療できなかった、支援・理解が足りなかった等問題点がありましたが、現在はそれらがクリアされつつあるため結果寿命の延伸に繋がっています。それは喜ばしいことではありますが、人は誰しも年齢を重ね少しずつ確実に身体機能は衰えます。自身の身の回りのことができなくなり、要支援・要介護となる。そうなった時に私達歯科医師の現在までの責任とこれからを検討する研究発表や症例報告、著名な先生方の講演が数多くなされてました。

 特に私が印象深かったのは、「インプラントが日本の歯科に浸透し数多く施術されてきました。先生方が埋入したインプラントは通院困難になった後も責任を持って診ていますか?病院・介護の現場をどこまで知っていますか?」という言葉でした。インプラントと言えば人工物だし植えたら一生持つでしょ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、植えられるのは人間の顎骨です。感染を起こせば腫れたり動いたりと歯周病に似た状態(インプラント周囲粘膜炎・インプラント周囲炎)になります。もちろんセルフケアやメインテナンスが重要でありますが、そのセルフケアができなければ…メインテナンスのために歯科医院に行くことができなければ…次第に悪化の一途をたどるでしょう。現在介護の現場からも声が上がっており、入れ歯・インプラント・入れ歯を止めるためのインプラント・天然の歯・人工の被せもの…と言い出せばキリのないほど歯科が患者さんに提供するものは多種多様であります。少しづつではありますが介護に携わっていらっしゃる方々とも協力体制がとられていますが、やはり口腔ケアも難しい状態です。そうなる前にインプラントの形態変更や入れ歯への移行などの対策をすることもこれからの未来必要ではないか、植えたら終わりで後は知らないでは済まされない状況である。このような意見も多数ありました。もちろん歯科側が患者さんに一方的に行うわけではありません。よく患者さんと話し合い、植えた当時との年齢・口腔内状況の違いを説明し納得していただいた上での話です。

 つまり今後将来を見据え、その時々のライフステージに合った治療が求められます。それはインプラントのみならず歯を残すや抜くといった大昔からされている治療一つとっても言えることだと考えます。

投稿者: 日根野谷歯科

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【お盆休診のお知らせ】8月9日(金)午後~15日(木)まで休診となります。
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SASAKI DENTAL FAIR 2019
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歯科用レーザーを追加導入いたしました
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